3D CURE PEEL PHILOSOPHY VOL.1

酸か、スピキュールか。
答えは「どちらも」です。

肌へアプローチする方法を、一つに絞る必要はあるのでしょうか。3Dキュアピールは、酸によるケミカルなアプローチと、スピキュールによるフィジカルなアプローチを、競わせるのではなく一つの施術設計として組み合わせることから始まりました。

3-A

3種の酸を
組み合わせる

3-D

多角的に
肌へ向き合う

3-S

3段階で
施術を設計する

01

異なるアプローチを、
一つの目的へ向ける

酸は肌表面をなめらかに整えるためのアプローチ。スピキュールは、微細な形状を生かして肌へ働きかけるためのアプローチ。それぞれに異なる役割があり、どちらか一方が優れているという話ではありません。

CHEMICAL

酸で、肌表面を整える

性質の異なる酸を組み合わせ、肌状態を見ながら段階的にアプローチします。

PHYSICAL

スピキュールで、次の段階へ

微細なスピキュールを用い、酸とは異なる角度から肌へアプローチします。

酸の液体と繊細なスピキュールが中央で調和するイメージ
ACID × SPICULE — 異なる二つの力を、一つの設計へ
02

「3D」という名前に込めた、
三つの考え方

3-ACID

三種の酸

AHA・BHA・PHA。それぞれの性質を生かし、単一成分に偏らない設計を目指しました。

3-DIMENSIONAL

多角的な視点

肌表面だけにとどまらず、施術前後の状態やお客様の体験まで立体的に捉えます。

3-STEP

順序のある工程

整える、アプローチする、うるおいで守る。役割を持った工程として組み立てます。

APPROACH
& PROTECT.

攻める工程と、
守る工程を切り離さない。

施術の価値は、強いアプローチだけで決まりません。肌状態を見極め、段階を踏み、施術後を穏やかに整えるところまで含めて初めて、一つのプロトコルになります。

NEXT ISSUE / VOL.2

三つのSTEPは、
なぜこの順番なのか。

次回は、肌を整える準備から仕上げの保湿まで、工程の順序に込めた理由をひも解きます。