3D CURE PEEL PHILOSOPHY VOL.3

成分を並べるのではなく、
役割を組み合わせる。

話題性のある成分を集めるだけでは、施術は設計できません。大切なのは、それぞれがどの役割を担い、ほかの成分や工程とどうつながるか。3Dキュアピールは、単体の強さよりもシステムとしての調和を重視しています。

AHA

肌表面を
なめらかに

BHA

角質層へ
アプローチ

PHA

穏やかな
使用感を意識

01

三種の酸に、
三つの役割を持たせる

AHA・BHA・PHAは、同じ「酸」と呼ばれても性質が異なります。3Dキュアピールでは、どれか一つへ偏るのではなく、それぞれの特徴を生かして組み合わせています。

01 / AHA

水溶性の酸

肌表面の古い角質へ働きかけ、なめらかな印象へ整えるために用いられます。

02 / BHA

油溶性の酸

皮脂となじみやすい性質を持ち、毛穴まわりを含む角質ケアに用いられます。

03 / PHA

分子の大きな酸

うるおいにも配慮しながら、穏やかな使用感を目指す角質ケアに用いられます。

三種の酸とスピキュールのつながりを表す透明な成分コンステレーション
INGREDIENT CONSTELLATION — 単体ではなく、つながりで設計する
02

スピキュールは、
量だけで語らない

ACI-CULE Step 2は、純度99%のスピキュールを10,000ppm配合しています。ただし、数字が大きければそれだけでよいわけではありません。粒子の品質、化粧品としての使用感、前後の工程との組み合わせまで含めて評価する必要があります。

SYSTEM
OVER HERO.

主役成分をつくるより、
主役が生きる関係をつくる。

酸が整え、スピキュールが異なる角度からアプローチし、最後にうるおいで守る。それぞれの特徴が衝突せず、役割をつなげられるように設計することが、3Dキュアピールの成分思想です。

NEXT ISSUE / VOL.4

設計思想を、
五つの基本工程へ。

最終回は、クレンジングから仕上げまで、基本プロトコルの全体像をご紹介します。